11月11日を4本の弦に見立て、日本記念日協会に登録された「ベースの日」。今年は、制定されてから10回目となるベースの日を祝して、11月10日(月) 恵比寿ガーデンホール、11日(火) Zepp Nambaにて2日間、東京と大阪で「THE BASS DAY 10th Anniversary Groove-Method LIVE」の開催が決定しました!オーガナイザーはSUPER EIGHTのベーシスト丸山隆平とゲスの極み乙女、DADARAY、ichikoro、礼賛のメンバーでベースを担当する休日課長。彼らを中心に豪華なゲストベーシスト、ゲストアーティストを迎え、ここでしか見られない特別なライブを繰り広げます。
【公演概要】
《東京公演》 Thank You! Sold Out!!
■THE BASS DAY 10th Anniversary Groove-Method LIVE – Tokyo
■2025 年 11 月 10 日(月)会場:恵比寿ザ・ガーデンホール
■出演:丸山隆平(Vo./Ba.)/休日課長(Ba.)
ゲストベーシスト:武田祐介(RADWIMPS)、田村明浩(スピッツ)、TOKIE
ゲストボーカル:佐々木 亮介(a flood of circle)、Rei
【バンドメンバー】 河村吉宏(Ds)、清野雄翔(Key)、真壁陽平(G)
■料金:8,800円(税込)スタンディング(予定)※入場時ドリンク代別途必要
■チケット一般発売:10月25日(土)10:00
■主催: FM COCOLO/木下グループ
■協力: ベースの日実行委員会
■後援: J-WAVE
■運営: DISK GARAGE
《大阪公演》 Now On Sale!!
■THE BASS DAY 10th Anniversary Groove-Method LIVE – Osaka
■2025 年 11 月 11 日(火)会場:Zepp Namba
■出演:丸山隆平(Vo./Ba.)/休日課長(Ba.)
ゲストベーシスト:亀田誠治、TOKIE、やまもとひかる(Vo./Ba.)
ゲストボーカル:Rei
【バンドメンバー】 河村吉宏(Ds)、真壁陽平(G)、宗本康兵(Key)
■料金:8,800円(税込)1Fスタンディング/9,800円(税込)2F指定(予定)※入場時ドリンク代別途必要
■チケット一般発売:10月25日(土)10:00
■主催:FM COCOLO/木下グループ
■協力:ベースの日実行委員会
■運営協力:キョードー関西
≪チケット一般発売≫
◎チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/thebassday/(大阪公演のみ))
Pコード:309-186
◎ローソンチケット:https://l-tike.com/bass1111/(大阪公演のみ)
Lコード:54600
◎イープラス:https://eplus.jp/thebassday/(大阪公演のみ)
【出演者プロフィール】
▼丸山隆平
SUPER EIGHT のメンバー。歌手、ベーシスト、俳優として幅広く活動。
7月よりスタートした FM COCOLO「Groove-Method」ではレギュラーDJを努める。
ドラマ「FOGDOG」(7月21日より読売テレビ系ドラマ DiVE枠 毎週月曜深夜 1:29~放送)に出演。
舞台「震度3」8月21日~9月21日 本多劇場・地方公演
グループ初となる日本武道館での公演「SUPER EIGHT 2025」(11月26日、27日、28日 3days)開催も発表された。
▼休日課長
ゲスの極み乙女、DADARAY、ichikoro、礼賛のメンバーでベースを担当。“食”関係の活動も行なっており、2020年に著書「ホメられるとまた作りたくなる!妄想ごはん」(マガジンハウス)を出版、21年に同書が原案本としてドラマ化された。
▼武田祐介(たけだゆうすけ)
2001年に結成されたRADWIMPSに2004年に加入。2005年11月にメジャー・デビュー。
デビュー直後から大きな影響を集め、日本のロックバンドとして確固たる地位を確立している。2023年〜2024年には北米、ヨーロッパ、アジア、中南米、そして日本をめぐるツアーを行いワールドワイドな活動も行った。2025年にはメジャーデビュー20周年を迎え、約4年ぶりとなるニューアルバムを10月8日リリースし、10月18日からはアリーナツアーも実施予定。
▼田村明浩(スピッツ)
1987年結成のロックバンド・スピッツのベーシスト。
1991年、メジャーデビュー。
1995年リリースの11thシングル『ロビンソン』、6thアルバム『ハチミツ』のヒットを機に多くのファンを獲得し、以後、楽曲制作、全国ツアー、イベント開催など、マイペースな活動を継続している。
▼TOKIE
中学時代、ブラスバンド部でコントラバスと出会い、低音/4弦の魅力の虜に。 高校に入るとエレクトリックベースに持ち替え、バンド活動を始める。93年にNYへ渡り、イースト・ヴィレッジでアメリカやフランス出身のミュージシャンと共に「SULFUR(サルファー)」を結成。95年までの活動の間、CBGBやニッティング・ファクトリーなどに出演した。96年の帰国後、セッションバンドや様々なアーティストのサポートを開始。97年にはJESSE(Vo./Gt.)、金子ノブアキ(Dr.)とRIZEを結成。
2000年 RIZEでメジャーデビュー。同年、UAと浅井健一らとのAJICOでもアルバムをリリース。RIZE脱退、AJICO活動休止後はLOSALIOS、unkie、THE LIPSMAXなどの活動と共に様々なアーティストのサポート、セッションでも精力的に活動。2012年 TAKAHIRO(Vo.)・HISASHI(Gt.)・MOTOKATSU MIYAGAMI(Dr.)との「ACE OF SPADES」でミニアルバム2019年アルバムをリリース。2019年にはホフェッシュ・シェクター率いる世界的なダンスカンパニーによる『ポリティカル・マザー・ザ・コレオグラファーズ・カット』の日本公演に参加。2021年にはAJICO再始動。確かなテクニックと華のあるパフォーマンスで会場を湧かせている。
▼亀田誠治
1964年生まれ 音楽プロデューサー・ベーシスト。
これまでに椎名林檎、スピッツ、平井 堅、GLAY、いきものがかり、JUJU、石川さゆり、氷川きよし+KIINA.、Creepy Nuts、アイナ・ジ・エンドなど、数多くのサウンドプロデュース、アレンジを手がける。
東京事変のベーシスト。
07年、15年の日本レコード大賞にて編曲賞、21年に日本アカデミー賞優秀音楽賞、24年には第19回 渡辺晋賞を受賞。他、舞台音楽や、ブロードウェイミュージカルの日本公演総合プロデューサーを担当。現在、Eテレ「ウェルカム!よきまるハウス」に出演し、子どもたちに伝えたい往年の名曲を紹介している。
2019年より親子孫3世代がジャンルを超えて音楽体験ができるフリーイベント「日比谷音楽祭」の実行委員長を務めるなど様々な形で音楽の魅力を伝えている。
▼やまもとひかる
動画サイトに様々な“ベース弾いてみた”動画をアップしたことから注目が集まり、2019年にBASS&VOCALのソロアーティストとしてキタニタツヤの書下ろし楽曲「DOGMA」でデビュー。同年にはフジテレビCS NEXTで放映中の音楽番組『しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村』のハウスバンドのベーシストに抜擢され、現在もレギュラーメンバーとして出演中。その縁でももいろクローバーZのバックバンド“Downtown Momoclo Band”の一員としてサポートを務めている。また、YOASOBIのサポートベーシストとして2020年紅白歌合戦のステージに立ち、その後もバンマスとして各種フェスやツアーに帯同、世界最大級の音楽フェス“コーチェラ”の舞台も経験。2023年にはやまもとひかるとして初のソロライブを行い、2024年2月にはアーティスト・ブック『BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES やまもとひかる』(リットーミュージック)を刊行するなど、新世代の女性ベーシストとして確固たる地位を築き活動の幅を広げている。2023年8月に石野理子・すりぃ・ツミキと男女4人組のロックバンドAooo(アウー)を結成。2024年10月16日に待望の1stアルバム『Aooo』をリリースした。
▼佐々木 亮介(a flood of circle)
a flood of circle の Vo. Gt. で、バンドのほとんど全ての楽曲の作詞・作曲を担う。日本屈指のロックンロールバンドの中心人物である。
バンドとしては、2023年に奈良美智がアートワークを担当した「花降る空に不滅の歌を」をリリース。2024年3月に後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)プロデュース曲“キャンドルソング”をリリースし、同年8月12日に『デビュー15周年記念公演“LIVE AT 日比谷野外大音楽堂”』を開催。チケットはソールドアウトした。
また、作家・住野よるの小説『告白撃』で「Honey Moon Song」の歌詞が引用されたほか、漫画『ふつうの軽音部』では、主人公が「理由なき反抗(The Rebel Age)」をカバーするシーンでも話題を呼んだ。2024年11月には13枚目となるフルアルバム『WILD BUNNY BLUES / 野うさぎのブルース』をリリースし、全国37本のツアーを開催。
2025年11月9日には新宿歌舞伎町でのフリーライブを開催予定。
バンド結成20周年となる2026年に日本武道館公演を目指している。
▼Rei(レイ)
卓越したギタープレイとヴォーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。
幼少期を NY で過ごし、4歳よりクラシックギターを始め、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。
2015年、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。
2016年、SXSW Music Festival、JAVA JAZZ Festival、Les Eurockeennes などの国内外のフェスに多数出演。
2017年、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。
2021年、1st Album『REI』の International Edition が、Verve Forecastレーベルより全世界配信。
2022年、コラボレーションアルバム『QUILT』をリリース。細野晴臣、山崎まさよし、長岡亮介、渡辺香津美、Cory Wong など親交のあるミュージシャンが参加。同年、 Forbes JAPAN 誌が発表した「世界を変える30歳未満30人の日本人」の一人に選出。
2023年、楽器メーカーFenderとパートナーシップ契約を結ぶ。
2024年、フェンダー・ストラトキャスター70周年を記念したスペシャル動画「Voodoo Child: Forever Ahead of Its Time」にナイル・ロジャースをはじめとした各国のアーティストと共演。同年、FUJI ROCKFESTIVALでスガシカオのライブにギタリストとして参加。シンガー・ソングライターとしてだけではなく、ギタリストとしての活躍の場も広げている。