「THE BASS DAY LIVE 2017」2017.11.11@赤坂BLITZライブレポート公開!!

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4つの「1」を4本の弦に見立てて、11月11日は「ベースの日」。2014年にクラウドファンディングを通して賛同を集め記念日登録され、2015年には“ベースの日”元年を祝してさまざまなイベントが開催された。以来、今年で3年目を迎え、今や各地でさまざまなイベントが催されるほどの盛り上がりを見せるこの“ベースの日”であるが、赤坂BLITZでは、“THE BASS DAY LIVE 2017”が行なわれた。その様子を少しだけ紹介しよう。

 

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ひと組目はハマ・オカモト(OKAMOTO’S)率いる恒岡章(d/Hi-STANDARD)&猪野秀史(p,vo)との3ピース・セッション。2015年に初めてのベースの日に行われたライブ“ベース・ロワイヤル”でも演奏された「ザ・ゲットー」が再び披露され、“低音がめっちゃ好き、待ちわびたベースの日”というフレーズをのせた非公式テーマ・ソングも復活となった。3ピースという最小限の編成で紡ぎ出される演奏は緻密で無駄がない。そのなかでハマのベースはときにリード楽器的でありながら、曲中の場面に合わせた的確なバランス感覚で、ハマの“視野の広さ”を感じることができたステージだった。

 

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武田祐介(RADWIMPS)と休日課長(ゲスの極み乙女。、DADARAY)というテクニカルなプレイが魅力的なふたりのステージは、手に汗握るほどにスリリングな展開の連続だった。ベースだけで繰り広げられるセッションから、武田がウッド・ベースに持ち替えたアーバンな演奏、宮原”TOYIN”良太(d/SPECIAL OTHERS)を加えて演奏された「サム・スカンク・ファンク」(ブレッカー・ブラザーズ)では武田がホーン・セクションを、課長がベース・ラインを担当するという工夫をこらしたアンサンブルを鳴らし、そして佐藤千亜妃(vo/きのこ帝国)をゲストに迎えた「カーニヴァル」(カーディガンズ)のカバーなど、終始飽きさせない。武田のメロディアスなプレイ、課長のアンニュイなサウンドが混ざり合い、その化学反応に驚かされた。

 

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秋田ゴールドマンはこの日、石原顕三郎(vo,g)、中村達也(d)を迎えてステージに立った。まずは秋田と中村のフリー・セッションからスタート。中村の漢気溢れるパワフルなドラミングに秋田のしなやかでクールなベース・ラインがマッチしている。そこで石原のブルージィなギターと哀愁のある歌声が合流すると、それぞれの個性が絶妙に混ざり合い、“渋い大人の雰囲気”が形成された。人数の少ない編成のなかで演奏する秋田のプレイやサウンドは、SOIL & “PIMP” SESSIONSという大所帯のアンサンブルを支えるときと同様に図太くてたくましい。ボトムを支えながらも躍動的なプレイを聴かせてくれた秋田は、最も“ベースらしいプレイ”を聴かせてくれたのかもしれない。

 

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亀田誠治と東京スカパラダイスオーケストラは、圧倒的なライヴ・パフォーマンスで会場をヒートアップさせた。亀田と川上つよしはそれぞれ違った魅力を持つベーシストで、亀田は歪んだサウンドのダイナミックなプレイで魅せるが、川上はクールで歯切れの良いベース・プレイが印象的だ。このように、同じステージに複数のベーシストが立つための役割分担を聴くことができるのも、THE BASS DAY LIVEならではと言えるだろう。

 

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最後は全ベーシストがステージに集合し、ハマを中心に“低音がめっちゃ好き、待ちわびたベースの日”の大合唱で会場がひとつに。さらに多彩なベース・ソロに観客は沸いた。ベーシストにはそれぞれのプレイ・スタイルがある。ただボトムを支えるだけではない。今ではベーシストがステージの真ん中に立つことさえも可能で、ベースの新時代を感じられるイベントだった。

 

”ベースの日2017”もベースが1日中鳴り響く!スペシャル・プログラムが続々決定!!

「ベースの日」は年々、ライブハウスや楽器店ではスペシャルなベース・イベントが自主企画されたり、SNS上ではそれぞれがベースをテーマにした投稿が自然発生するなど、音楽愛に溢れた広がりをみせています。

今年も各所で、ベースの日をお祝いする様々なプログラムが行われる予定です!

3年目を迎える今年はどんな盛り上がりが見られるのか!?皆さんも是非、思い思いのスタイルで「ベースの日」に参加してください。

11月11日はベースという楽器を通して、音楽の楽しさを分かち合いましょう!!

 

・海外ベーシストからのメッセージが到着!

ブルーノート東京の全面協力により、ベースの魅力についてのコメントを入れ込んだ「ベースの日20秒スポット」が

J-WAVE、FM COCOLOでオンエアー。

Avishai Cohen/Billy Sheehan/Gene Simmons/Hadrien Feraud/Jacob Collier/Kyle Eastwood/Marcus Miller/Nathan East/Reggie Washington/Ron Carter/Robert Kool Bell /Stanley Clarke/Sting/Thundercat/Will Lee  and more

ブルーノート

 

・J-WAVE SELECTION「BASS IS MY LIFE」

放送日=11月5日(日)22:00~22:54

サンダーキャット×KenKen / ビリー・シーン(Mr.BIG)×たなしん(グッドモーニングアメリカ)2組のベーシストのスペシャルな対談をオンエア!

「ベースの日」に先立ち、海外ベーシストと日本のベーシスト2組の対談によって、ベースという楽器の魅力を伝えます。ボーダーレスにベースの魅力を語り合うベーシストたちのベース愛にあふれた言葉をベースの日を前にした日曜日の夜にお届けします。

・J-WAVE “ベース・ワン・デイ”

放送日=11月11日(土)6:00-17:00

ベースデイ当日のJ-WAVEはベースワンデイ!朝6:00~の「POP OF THE WORLD」~「FRUIT MARKET」まで番組独自の企画でベースを取り上げ、ベースの日をお祝いします。

J-WAVE1■8:00~12:00 RADIO DONUTS

・「LIFE IS A GIFT」のコーナーに亀田誠治が登場。

■12:00~15:00 SEASONS

・Buffalo Daughterのベーシスト大野由美子さんを迎えて

・山中タイキが下北沢で開催中の「BASS GIRLS Exibition 2017」と都内の楽器店からレポート

■15:00~17:00 FRUIT MARKET

・「UK SOUND DRIVE」にベーシストが登場(ゲスト調整中)

 

 

・「ベース・マガジン特別号/フリー版」を今年も発行!

配布先を一気に拡大し、全国の島村楽器131店舗を含む、200箇所で配布予定!

11月2日(木)以降に配布開始を予定しています。

・「ベース・マガジン最新号」で対談特集を展開! 

昨年/一昨年に続き、ベース・マガジンではベースの日にちなんだ特集を展開。“THE BASS DAY TALK SESSION SPECIAL”と題して、今回だけの特別対談をお届けします!

“THE BASS DAY LIVE 2017”での共演が決定した武田祐介(RADWIMPS)×休日課長(ゲスの極み乙女。、DADARAY)をはじめ、ビリー・シーン(MR.BIG)×たなしん(グッドモーニングアメリカ)、サンダーキャット×KenKen、ダリル・ジョーンズ×ヘンリック(ダーティ・ループス)など、名うてのベーシストたちによる、他では聞けない話を伝えます。

また、ブルーノート東京との協力により実現した、ジェイコブ・コリアーやモノネオンのインタビューも掲載。“ベースの魅力”を存分に感じてください!

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・関西でもベースの日を盛り上げます! FM COCOLO 1day special Happy Bass Day!

放送日=11月11日(土)6:00-23:00

それぞれの生放送番組では日本国内外から続々集まったベーシストによるメッセージや選曲をお届けします。

ベースプレイが印象的なナンバーのリクエストもお寄せください。 さらに、アーティストDJが担当する番組では、それぞれのベースフィーチャー企画をスタンバイ。 みんなでベースの日をお祝いしましょう!

https://cocolo.jp/bassday/

<コメント出演&選曲>

秋田ゴールドマン(SOIL&”PIMP”SESSIONS)/ウエノコウジ(the HIATUS)/亀田 誠治/川上つよし(東京スカパラダイスオーケストラ)/グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)/KenKen(RIZE、LIFE IS GROOVE)/ジョンB(ウルフルズ)/JIRO(GLAY)/関根 史織(Base Ball Bear)/寺岡 呼人/中村 正人(DREAMS COME TRUE)/ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)/廣瀬”HEESEY”洋一(THE YELLOW MONKEY)

<アーティストDJ 番組>

KANと要のWabi-Sabiナイト 17:00-18:00 DJ KAN&根本要

オーディナリー・ナイト 18:00-19:00 DJ 馬場俊英

僕らは海峡を渡る 19:00-20:00 DJ 若旦那

NIGHT AQUARIUM 20:00-21:00 DJ 森大輔

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・ブルーノート東京ではレジェンド・ベーシストの来日公演が目白押し!

<会場>ブルーノート東京 東京都港区南青山6-3-16  http://www.bluenote.co.jp/jp

■RICHARD BONA & MANDEKAN CUBANO 2017年10月28日(土)~10月31日(火)

超絶的なベース・プレイと至高の美声で魅了する、カメルーン出身の天才ベーシスト、リチャード・ボナによる極上のアフロ・キューバン・プロジェクト“マンデカン・クバーノ”が、大反響を読んだ昨年公演に続き今年もまもなく来日。 ※“JAZZ for CHILDREN”10/29(日)1stショウは、小学生/中学生/高校生のミュージックチャージが半額となる特別公演

■ MINGUS BIG BAND 2017年11月10日(金)~11月12日(日)

20世紀を代表するレジェンド・ベーシストであり、数多くの名曲を残した偉大な作曲家、チャールズ・ミンガス。彼の遺志と音楽性を受け継ぎ、今なお進化を続ける精鋭ビッグバンドが、約5年ぶりとなる登場。

■RON CARTER 80th BIRTHDAY : QUINTET featuring KENNY BARRON, ANTONIO HART, DONALD HARRISON, BILLY DRUMMOND

2017年11月27日(月)~11月30日(木)

’50年代から活動を始め、’63年にはマイルス・デイヴィスのバンドに抜擢されて名声を確立。この5月に満80歳の誕生日を迎えた“ジャズ・ベースの王者”ロン・カーターによるアニヴァーサリー・ツアー。

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・「大人の学校:楽器の深さを知って音楽の聴き方をカルチャーシフト 〜ベース編〜」が開催!

「大人の学校 in NEWTOWN」meets「ベースの日」! 11月11日は「ベースの日」ということで、柏原譲さん(Polaris / フィッシュマンズ)、是永亮祐さん(雨のパレード)の「ベース談義」が繰り広げられます。

一見地味に見える&聴こえる「ベース」。 いやいや! その名のとおり、楽曲の「ベース=基盤」を作っている楽器です。 ベースのことを知れば、音楽の聴き方が変わる。音楽における新たな価値の発見・発掘!

日程:2017年11月11日(土)15:00〜16:00

場所:東京都 デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校) 東京都八王子市松が谷1番地

出演: 柏原譲(Polaris / フィッシュマンズ) 是永亮祐(雨のパレード)

※入場無料   CINRAによる入場無料のカルチャーイベント『NEWTOWN』内イベントとして開催

チケット予約: http://peatix.com/event/320833

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「THE BASS DAY LIVE 2017」ゲスト出演者発表!!多彩なミュージシャンを迎えて豪華共演が実現!!

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11月11日のベースの日に開催する「THE BASS DAY LIVE 2017」に出演するベーシスト、秋田ゴールドマン(SOIL & “PIMP” SESSIONS)、亀田誠治、武田祐介(RADWIMPS)、休日課長(ゲスの極み乙女。/DADARAY)、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、それぞれがゲストに迎える豪華ゲスト出演者が発表!!

 

秋田ゴールドマンは、ドラム中村達也、ボーカル・ギター石原顕三郎を迎えて。

亀田誠治は、東京スカパラダイスオーケストラを。

ハマ・オカモトは、キーボードに猪野秀史、ドラムに恒岡章を。

そして、ツインベースで共演する武田祐介休日課長は、ボーカル佐藤千亜妃(きのこ帝国)、ドラム宮原”TOYIN”良太(SPECIAL OTHERS)を迎えるという、

ここでしか見られない、多彩なゲストミュージシャンとの一夜限りの共演が実現!!

日本の音楽シーンの第一線で活躍するオリジナリティー溢れるベーシストとミュージシャンたちが、どのような表現をみせるのか!?

ゲスト出演者との間に生まれる音楽反応は予測不可能! ベーシストたちによるグルーヴ・ナイトにどうぞご期待ください。

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一般チケット発売日: 2017年10月21日(土) 10:00~  ※各プレイガイドでにて「THE BASS DAY LIVE 2017」を検索してください。

 

タイトル: THE BASS DAY LIVE 2017
日時: 2017年11月11日(土)開場17:00 / 開演18:00
会場: 赤坂BLITZ
出演:
■秋田ゴールドマン(SOIL & “PIMP” SESSIONS)【ゲスト:中村達也 / 石原顕三郎】
■亀田誠治【ゲスト:東京スカパラダイスオーケストラ】
■武田祐介(RADWIMPS)& 休日課長(ゲスの極み乙女。/DADARAY)【ゲスト:佐藤千亜妃(きのこ帝国)/宮原”TOYIN”良太(SPECIAL OTHERS)】
■ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)【ゲスト:猪野秀史/恒岡章】

料金: スタンディング 5,800円(税込) / 2F指定席 6,300円 (税込)
※ 入場時ドリンク代500円別途必要 ※未就学児童入場不可

主催: J-WAVE/ベースの日実行委員会

企画・制作: ベースの日実行委員会
協力: ベース・マガジン
お問合わせ: DISK GARAGE  050-5533-0888 (平日12:00~19:00)

 

【ゲスト出演者プロフィール】

中村達也

★中村達也(なかむらたつや)ex-BLANKEY JET CITY

稀代のドラマー。現在の活動はソロ演奏を筆頭に、斉藤和義(vo, g)との無頼派ユニット「MANNISH BOYS」や、チバユウスケ(g)、イマイアキノブ(g)とのベースレス・3ピースバンド「The Golden Wet Fingers」。KenKen(b)とのバトル・ユニット「SPEEDER-X」。仲井戸麗市(g)、蔦谷好位置(key)らとの「the day」の他、FRICTION, TWIN TAIL、そして自身のプロジェクト「LOSALIOS」などを継続して活動中。多くのバンドを担う傍らで、画家の黒田征太郎とのライブ・ペインティングや、舞踊家の田中泯との創作ライブも精力的に行っている。俳優としても活躍しており『BULLET BALLET バレット・バレエ』(00年/塚本晋也監督)、『涙そうそう』(06年/土井裕秦監督)に出演。 『蘇りの血』(09年/豊田利晃監督)では初の主演を務め特異な存在感を漂わせた。’10年にはNHK大河ドラマ「龍馬伝」にも登場。最新の出演作としては、映画『野火』(15年/塚本晋也監督)。またTVドラマ&映画「HiGH & LOW」にも出演中。URL : http://www.nakamuratatsuya.jp

 

 

 

 

石原顕三郎

★石原顕三郎(いしはら けんざぶろう)

男気溢れる歌声と独創的なギタースタイルで聴くものすべてに感動を与え、一度聴いたらやみつきなること間違いなしの唯一無二の音楽家。

アメリカ西海岸やイギリス、ニューヨーク、タイなどへの海外ツアーを敢行するとともに、国内でもFuji Rock Festival、Rising Sun Rock Festivalなど様々なフェスに参加する。

ジャンプ&スウィングミュージックに敬意を払いつつ作り出すサウンドは唯一無二で音楽に国境がないことを証明する。

「ザ・トラベラーズ」を2016年の大晦日に脱退し2017年より心機一転ソロ活動に全精力を注ぐ。

 

 

 

 

東京スカパラダイスオーケストラ★東京スカパラダイスオーケストラ  TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

ジャマイカ生まれのスカという音楽を、自ら演奏する楽曲は”トーキョースカ”と称して独自のジャンルを築き上げ、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、南米と世界を股にかけ活躍する大所帯スカバンド。アメリカ最大のフェスティバル”Coachella Music Festival”では日本人バンド初となるメインステージの出演を果たし、またSKAのオリジネイター“SKATALITES”から全米ツアーへの同行を誘われ、さらにマトゥンビのリーダー、DUBエンジニアの巨人“DENNIS BOVELL”に「スカパラの為ならいつでもスケジュールを空ける」とまで言わしめた東京スカパラダイスオーケストラは、オーセンティックなSKAからジャズ、ロックまでをも提示できるミュージカル・パフォーマンスで世界中のSKAバンドの中でも特筆すべき存在であり、海外のアーティスト・音楽関係者も来日の際にはスカパラの音源を手に入れるためレコード店に足を運ぶなど、世界中のSKA愛好家達にとってその名は憧れの対象であり続けている。1989年インディーズデビュー。幾度となるメンバーチェンジを乗り越え、現在のメンバーは合計9人。今なお常に最前線で走り続けている。

Member:NARGO(trumpet)、北原雅彦 (trombone)、GAMO(tenor sax)、谷中敦 (baritone sax)、加藤隆志 (guitar)、川上つよし (bass)、沖祐市 (keyboards)、大森はじめ(percussion)、茂木欣一(drums)

http://www.tokyoska.net

 

佐藤千亜妃

 

 

★佐藤千亜妃

4人組バンド「きのこ帝国」のVo.Gt <http://Vo.Gt> 。現在オンエア中の東京メトロのCMで作詞、作曲、歌唱を担当。2017年10月より、きのこ帝国結成10周年ツアー「夢みる頃を過ぎても」を開催する。

 

 

 

 

 

宮原TOYIN良太

★宮原”TOYIN”良太(SPECIAL OTHERS)

1995年横浜の岸根高校の同級生にて結成。2000年頃よりストリート、クラブ、レストランバーなどで活動。2006年メジャーデビュー。以後、音源制作やライブツアー、様々なフェスへの出演。他アーティストとのコラボ等、活動を拡げる。2013年日本武道館でのワンマンライブを開催。ソールドアウトとなり、大盛況のうちに終える。2014年には本家SPECIAL OTHERSと並行してSPECIAL OTHERS ACOUSTIC名義での活動も開始。15年にリリースした6枚目のオリジナルアルバム『WINDOW』は6作連続TOP10入りとなるオリコンアルバムチャート9位を記録。16年にはFUJI ROCK FESTIVAL’16「FIELD OF HEAVEN」のヘッドライナーをつとめるなど全国各地のフェスに出演。17年3 月にはデビュー10周年記企画の締めくくりとなるコラボ作品集「SPECIAL OTHERSⅡ」をリリースし全23公演の全国ツアーを行う。バンド名の通称は「スペアザ」。ジャムバンド、インストバンド、ポストロックと評される場合が多い。メンバー表記にあるミドルネームは、アフロビートの創始者、Tony Allen氏により名付けられたものである。

 

 

 

 

猪野秀史

★猪野秀史     INO HIDEFUMI

宮崎県延岡市生まれ。5歳からピアノをはじめる。2004年に期待の大型新人!(身長)として7インチシングル『ビリージーン』でデビュー。1レーベル1アーティストをコンセプトに自身のinnocent recordを立ち上げる。アルバム、ミニアルバム、バンド名義のライブアルバムを含む6枚のオリジナルアルバム、7インチシリーズ10作、DVD等を発表。ソロ活動以外にも国内外の様々なアーティストとの共演や作品に参加。自身の代名詞でもあるフェンダーローズ・エレクトリックピアノで奏でられるビンテージサウンドと電子音楽に傾倒した遊び心溢れる音世界はセンチメンタリズムの色彩をまとい幅広い層の心を揺らしながら浸透中。http://www.innocentrecord.net

 

 

恒岡章

★恒岡章

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1971年  東京都出身

1991年  Hi-STANDARD 結成

2002年  CUBISMO GRAFICO FIVE 始動

近年では様々なアーティストのレコーディングやライブ・サポート、

映画やコマーシャル音楽などの演奏でも勢力的に活動中。

武田祐介(RADWIMPS)、休日課長(ゲスの極み乙女。/DADARAY)インタビュー映像公開!

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今年も11月11日ベースの日は赤坂BLITZに、オリジナリティー溢れるベーシストたちが集結!「THE BASS DAY LIVE」に初参加となる、武田祐介さん(RADWIMPS)と休日課長さん(ゲスの極み乙女。/DADARAY)にインタビューをさせていただきました!なんと、お二人からびっくりな発表も!!

「THE BASS DAY LIVE 2017」詳細、チケット情報はこちら→ http://bass1111.com/news/576

そして昨年までのベース川柳に続き、今年はベーシストあるあるリサーチ企画として、”ベーシストのこだわり気質が出ちゃいます?!”ベーシストの好きな食べ物、名付けて「ベー飯」を調査!

お二人のベー飯をお聞きしました🍜

2017年11月11日、ベースが主役のスペシャルライブが赤坂BLITZで開催決定!!

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今年も「ベースの日」を祝して、「THE BASS DAY LIVE 2017」を開催します!

日本の音楽シーンを牽引するベーシストたちが集結し、それぞれがシンガー、ラッパー、ドラマーなどジャンルレスなゲストミュージシャンを招き、オリジナリティー溢れるスタイルでスペシャルなセッションやバンドアクトを繰り広げるライブ・イベントを今年も赤坂BLITZで開催します!!

会場に響き渡る重低音とベースの魅力をダイレクトに体感する、ベーシストたちによる予測不可能な一夜限りのグルーヴ・ナイト!どうぞご期待ください !

【開催概要】

イベントタイトル: THE BASS DAY LIVE 2017

日時: 2017年11月11日(土) 開場17:00  開演18:00

会場: 赤坂BLITZ     (http://www.tbs.co.jp/blitz/a_map.html)

出演ベーシスト: 秋田ゴールドマン(SOIL & “PIMP” SESSIONS)、亀田誠治、 武田祐介(RADWIMPS)、休日課長(ゲスの極み乙女。/DADARAY)、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)

※ゲストミュージシャンは後日発表

料金: スタンディング 5800円(税込/入場時ドリンク代\500別途必要)

2F指定席 6,300円(税込/入場時ドリンク代\500別途必要)

※未就学児童入場不可

 

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チケット発売日:     2014091100522785a

一般チケット発売日  2017年10月21日(土) 10:00~

<先行予約スケジュール>

・J-me先行予約/ 9月20日(水)12:00~9月27日(水)23:59 ※先着順受付(規定枚数で終了)

http://www.j-wave.co.jp/topics/entry_bass2017/sp/

・ベースの日HP先行/ 9月29日(金)12:00~10月9日(月祝)23:59 ※先着順受付 (規定枚数で終了)

http://eplus.jp/bass1111/

・MUSIC PARTY先行/ 9月29日(金) 18:00 〜10月4日(水) 23:59    ※先着順受付 (規定枚数で終了)

http://www.diskgarage.com/musicparty/ 

・ディスクガレージ先行/ 9月29日(金) 19:00 〜10月4日(水) 23:59   ※先着順受付 (規定枚数で終了)

http://www.diskgarage.com/getticket/

・ぴあプレリザーブ / 10月10日(火) 10:00〜10月16日(月) 23:59   ※先着順受付 (規定枚数で終了)

・ローソンプレリクエスト / 10月14日(土) 12:00~ 10月18日(水) 23:59   ※先着順受付 (規定枚数で終了)

・J-WAVE番組先行/ 10月13日(金)6:00~11:30「~JK RADIO~ TOKYO UNITED」 ※8:00より先着順受付(規定枚数で終了)

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主催: J-WAVE/ ベースの日実行委員会

企画・制作: ベースの日実行委員会

協力: ベース・マガジン

お問合わせ: DISK GARAGE 050-5533-0888 (平日12:00~19:00)

 

昨年のライブの模様 ▶http://bass1111.com/reports/561

ベースの日2016記念!! ベース・マガジンが特別編集のフリーマガジンを発行!

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今年も11月11日「ベースの日!」をお祝いして、ベース・マガジンが

特別版フリーマガジンを発行!

配布数に限りがありますので、現物が欲しい!という方は、楽器店へお早めに🏃💨

赤坂BLITZ、目黒BLUES ALLEY、ブルーノート東京の都内3会場にて、

ベースにちなんだスペシャルなイベントが開催される各会場でも配布予定です!%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%ab%e3%82%99%e3%82%b7%e3%82%99%e3%83%b3%e6%8a%9c%e7%b2%8b

 

Happy Bass Day 2016!! Messages from Ron Carter,STING,Nathan East,Kyle Eastwood,Hadrien Feraud and MARCUS MILLER !

 

Ron Carter

Hello, This is Ron Carter. The Bass attracts me by its quiet sound but very very strong power. It%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-07-20-24-52 sounds good playing with Miles Davis. It sounds great playing with Dave Brubeck. It sounds fabulous playing with Bach and Brahms.

THE BASSIST IS RESPONSIBLE FOR; …PLAYING THE CHANGES OF THE SONGS…FOR PLAYING THE FORM OF THE SONG….MAINTAINING THE INTONATION OF THE GROUP….ASSIST IN ESTABLISHING THE RHYTHMIC DIRECTION OF THE SONG.

Happy Bass Day!

 

STING%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-07-20-24-09

Hi! This is Sting. Happy Bass Day! What do I like about the Bass? Well, the bass is the ground of everything. The foundation of all music is the bass. So I enjoy being underneath,the very powerful position.

 

 

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Nathan East

This is Nathan East. Happy Bass Day!

Bass changed my life.

Because of the bass I am very very very grateful!

 

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                           Kyle Eastwood

Hello, this is Kyle Eastwood.

I’ ve always loved the bass ‘cause it’s the meet of the music.

 

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Hadrien Feraud

Hello, everyone. This is Hadrien Feraud here. Happy Bass Day to everybody. Here is a little advice to you, guys. If you chose the bass guitar, use it as the tool to make music, not just play the bass guitar.

 

 

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MARCUS MILLER

Hi to all the bass players in Japan. Please show the world

the joy that comes from playing the bass. happy Bass Day! 

 

 

 

Messages to all the bass players in Japan who agree to give a boost to Japanese music scene by utilizing THE BASS DAY as a springboard for it.It was such a pleasant surprise to get your messages!!Thank you  so much!

 

 

 

 

 

 

今年も頂きました!『ベース川柳 5・7・5』企画!KANA-BOON/夜ダン/IKUO/FチョッパーKOGA/たなしん/パスピエ/織原良次/フォーリミ/櫻井哲夫/マーカスミラー/Suchmos

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気がつけば「ベースの日」まで、あと10日!

今年もJ-WAVE「FM KAMEDA」から、ベースの日直前企画、「ベースにまつわるあるある5・7・5」川柳が届きました!

この1年で、ずいぶん「ベース」という楽器への理解が
みなさんから得られたとは思いますが…
ベーシスト達が詠んだ、ベースについての喜怒哀楽、
たっぷりお楽しみください。

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まずは、この方!
KANA-BOONの飯田くん!

「何弾くの? ベースと答えど 分かられず」

ベースあるあるですね。

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続いては、こちら!
夜の本気ダンスのマイケルさん

「お立ち台 立てど目線は ボーカルに」

お立ち台に上がっても、誰も自分をみていなくて、
目線がボーカルに行っているときのあの「悲しさ」!

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続いては、超絶テクニックを誇るベーシスト、
IKUOさんの575!

「ミストーン グリッサンドで ごまかせた」

グリッサンドは音をくぎることなく滑らせて動かす奏法。
超絶テクのIKUOさんだからできるリカバーです!

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続いては、女性ベーシスト行ってみましょう!
J-WAVEでは、番組ナビゲーターとしても活躍中。
Gacharic SpinのFチョッパーKOGAさんの作品です。

「支えるか 派手にいくかは 自分次第」

コガさん深いですね。
ていうか、女性の情念を感じるようなべーす魂を
受け取りました。

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次は、グッドモーニングアメリカのベース、たなしん!

「呼ばれたい 職人よりも ヘンタイと」

大丈夫!タナシンさん、もうクリアしてますよ!

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どんどんいくよ!続いては、たくさん送ってくれました、
パスピエのベース 露崎義邦さん。

「無理をして 和音を弾いて 却下され」
「間違えた? 分数コードにしたまでだ」

露崎さん、ベースで積極的にバンドのサウンドに貢献しているんだなぁ。

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フレットレスベースでお馴染み! 織原良次さん。

「フットレスト フレットレスに 空目がち」

ベースに人生かけてる人の日常の一コマ

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04 Limited Sazabysのボーカル&ベース、GENさん。

「心臓と 子宮に響け 低い音」

ベーシストの魂の叫び、というかスローガンですね。

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次は大御所!
櫻井哲夫さんからもいただきました!

「低音が 良ければ女子の 腰揺れる」

ちょっと!櫻井パイセン!あんなに超絶テクなベース弾きながら
そんなこと考えていたんですすか?

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次も大御所!っていうか…まさかのマーカス・ミラーさんから!(575じゃないけど…)

「Lots of people ask me why I chose the bass instead of the guitar. They feel like the guitar is the more obvious choice. But where I grew up (in NYC) the BASS was the cool instrument and the coolest guys played the bass.
The girls could dance to the bass, they couldn’t dance to the guitar!」

「女の子はギターじゃ腰をふらない。ベースじゃなきゃだめなんだ。」
てな感じでしょうか!
「ニューヨークでは、ベースが一番coolな楽器で、イケてるやつはBassを選ぶんだ」
とも言っています。

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さて 続いてが最後のエントリー。
Suchmosのベーシスト、HSUさん。

「伸ばしたら ぎりぎりで切る 楽しいよ」
※補足:ベースは音価がとても自由自在な楽器なので、その楽しさを伝えたい川柳です。

音の長さで、重いグルーブにも、軽快なグルーブにもなる!
Suchmosのあの、グルーヴィーなサウンドは、
スーさんの、ベースが生み出しているんですね。

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そして僕、亀田誠治からも…

「ベースの日 ニューヨークでも やりたいな」

 

 

10月19日発売のベース・マガジン11月号は、今年もベースの日特集!!

2016.10.19発売

雑誌

ベース・マガジン 2016年11月号は今年もベースの日特集!!

■SPECIAL PROGRAM
今年も来たぞ! ベースの日!
4弦ベースの弦に見立てて制定された、11月11日=『ベースの日』。この日は、ベースという楽器を世に広めるための記念日として、さまざまなイベントが行なわれる。本誌でも、昨年に引き続き、この“ベースの日”を啓蒙するための特集を敢行! [SPECIAL PROGRAM]『今年も来たぞ! ベースの日!』では、マーカス・ミラー×前田恭介(androp)、クリスチャン・マクブライド×須長和広、アドリアン・フェロー、ロン・カーター、など国内外のベーシストからのコメントや、ベースの歴史を改めて紐解くコーナーなど、“ベースを弾く楽しさ”をテーマに、ベースという楽器について改めて振り返る。
featuring
・マーカス・ミラー×前田恭介(androp)
・クリスチャン・マクブライド×須長和広
・アドリアン・フェロー
・ロン・カーター

https://www.rittor-music.co.jp/magazine/bm/

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